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『「親切」は驚くほど体にいい』


「親切」は驚くほど体にいい!

「親切」は驚くほど体にいい!


「親切」は驚くほど体にいい!

 『「親切」は驚くほど体にいい!』
  著者・デイビッド・ハミルトン
    有田秀穂(監訳)
  出版社・飛鳥新社
  出版年・2011年9月
  評価・☆☆☆☆

人に親切をするといい気持ちになりませんか?
これには、科学的な理由があったんです。

人に親切をすると、オキシトシンという神経ペプチドが分泌されます。
このオキシトシンの効果により、親切をするといい気持ちになるのです。

オキシトシンの効果は他にもあります。
胃や腸の働きがよくなる、炎症を抑える、うつ状態の軽減・・・などなど。オキシトシンが分泌されると、体にいいことばかりです。

わざわざボランティアをする必要はありません。急いでいる人にレジを譲る、家族の話に耳を傾けるなどでも構いません。
慈悲の気持ちを持つだけでも体によい働きがあります。

人に親切にしている人は、心臓病にかかりにくい、経済的に豊か、長生きする、というデーターもあります。
人に親切にするといいことがいっぱい。毎日1つでもいいから、親切ができるといいです。
そうすれば、世界ももっと平和になりますね。



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