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『なぜ「粗食」は体にいいのか』 帯津良一 幕内秀夫


なぜ「粗食」が体にいいのか (プレミア健康選書)

なぜ「粗食」が体にいいのか (プレミア健康選書)


なぜ「粗食」が体にいいのか (プレミア健康選書)

 『なぜ「粗食」が体にいいのか』
  著者・帯津良一 幕内秀夫
  出版社・東洋経済新報社
  出版年・2010年8月
  評価・☆☆☆☆

本屋さんに行くと、さまざまな健康本が並んでいます。○○を食べれば病気にならない!、奇跡の○○など、いろんなものがありますね。
それぞれの本を読んでみると、意見が違うところがあります。はたしてどれがいいのでしょうか。

本書は○○健康法のようにこれさえ食べればというのとは違い、誰でも普段の生活の中に取り入れることが出来る食事法を説いています。特定のものだけを食べたりする健康法ではありません。特定のものだけ食べても健康にはなれません。やはり、バランスが大切です。

一番目に大切なこと、二番目に大切なこと、と大切な順番で解説しているので、どれを一番気をつければいいのか分かりやすいです。
できれば玄米食がいいけど、家族が玄米を嫌がることがあるので無理に玄米にすることはなく、五分搗き米でもかまわない、それも嫌なら白米でもいいというように、決して無理を押し付けたりしていません。出来ることでかまわない、というところが、誰にでも続けられるいいところです。

どの健康法がいいのかよくわからなくなってしまった人に特におすすめです。




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