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『いのちと塩』 佐藤稔 佐藤秀夫



いのちと塩―新・生命の創世紀

 『いのちと塩―新・生命の創世紀』
  著者・佐藤稔 佐藤秀夫
  出版社・ココロ
  出版年・2001年4月
 評価・☆☆

塩は生命にとってなくてはならないもの。
ナトリウム99.99%の精製塩、天日塩、湖塩や岩塩などさまざまな塩が出回っています。どういった塩が体にとっていいのでしょうか。

著者が勧めるのは「還元力のある塩」。
著者はこの塩を摂ることにより、急性アルコール性肝炎から劇的な回復を果たしました。著者だけでなく「還元力のある塩」の力で、しなびていた野菜が元気になったり、健康状態がよくなるなど、さまざまな例があります。

老化の原因は酸化。「還元力のある塩」は、この酸化を食い止めてくれるようです。
たかが塩と思っていましたが、塩のパワーに驚きました。

前半は症例などでよかったのですが、後半部分、電子や原子などやや専門的な部分が出てきて分かりづらかった。


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