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『一日江戸人』 杉浦日向子


一日江戸人 (新潮文庫)

一日江戸人 (新潮文庫)


一日江戸人 (新潮文庫)

 『一日江戸人』
  著者・杉浦日向子
  出版社・新潮社
  出版年・2005年3月
  評価・☆☆☆☆

江戸の人工の約半分は武士と僧、残り半分の多くが地方出身者、本当の江戸っ子というのは少ないそうです。
そんな江戸っ子、知れば知るほど面白い!

江戸っ子は働くのが嫌い。お金がなくなれば閻魔様の格好をして横丁を歩く。そうすると子供が泣いて親が出てくる。その親が喜捨してくれる。閻魔様以外にも、おかしな格好をして喜捨してもらってお金を稼いでいる人がいたそうです。なんとも平和です。

変わった趣味もあって、ノミの品評会なんていうのがあったそうです。
浴衣のイラストにハエ、なんていうのもあります。
なんとも可笑しい。

江戸の衣食住、文化などイラストつきで楽しく解説。読んでいて江戸の人のようにおおらかな気持ちになります。



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