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『脳はなにかと言い訳する』 池谷裕二


脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫)

脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫)


脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!? (新潮文庫)

 『脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?』
 著者・池谷裕二
 出版社・新潮社
 出版年・2010年5月
 評価・☆☆☆

「脳はなにかと○○する」をテーマに、『VISA』誌に掲載されたものが中心になっていて、そこに補足を加えた内容。

脳は思い込んだり、錯覚したり、意外といい加減な構造。
驚いたのが、一度覚えた記憶はずっと残るのではなく、ある条件のときに思い出すと忘れてしまう、ということ。ペンを引き出しから出して、それをしまわずにいてどこにやったかわからなくなってしまうのに似ています。

『VISA』に掲載されていた内容の方は、ちょっと固めの語り口だけど、補足の部分は口頭で述べたものを文章にしているので、柔らかい感じで親しみやすいです。

ど忘れしたり、なんでこうなるんだろう、という脳の不思議が分かって面白いです。



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