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『朝食抜き!ときどき断食!』 渡辺正


朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書)

朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書)


朝食抜き!ときどき断食! (講談社プラスアルファ新書)

 『朝食抜き!ときどき断食!』
  著者・渡辺正
  出版社・講談社
  出版年・2003年12月
  評価・☆☆☆

「朝食は食べるべき」と主張する人は、朝食を食べないとこんなに悪いことがある、とさまざまな実験データーを並べて述べます。
「朝食は食べない方がいい」と主張する人は、朝食を食べるから病気になるんだ、こんな悪いことが起こるんだ、と主張します。そして、決まって朝食を食べないと学力が低下するという実験は、普段朝食を食べている人が朝食を抜いたからだと言います。
朝食は食べた方がいいのか、それとも食べない方がいいのか。これは個人の判断によるものだと思います。

私は朝食を食べる派です。朝食は体内時計の働きを整えます。朝食を食べたるのと食べないのでは、その後のエネルギー消費量が違います。
本書の前半は、朝食摂取有害説を述べていて、このあたりは共感できません。
後半の方は西医学健康法のことで、現代医学では非常識なことだけれど、こんな見方もあるのかと面白く読みました。

だいたい、朝食は食べない方がいいという人は、それが体質にあっていて自分の調子がよくなったからそう言っているのだと思います。
消化力がない人はこまめに食べた方がいいだろうし、合う・合わないは体質によるものだと思います。
この本で述べていることを全部信じきってしまわないで、自分でしっかり判断する必要があると思います。


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