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『動きが心をつくる』 青木豊


動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)

動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)


動きが心をつくる──身体心理学への招待 (講談社現代新書)

『動きが心をつくる──身体心理学への招待』
著者・青木豊
出版社・講談社
出版年・2011年8月
評価・☆☆☆☆

心と体は繋がっている。
動きが心をつくり、その逆の心が動きをつくることもある。

うつ状態のときは、背中が丸まって伏し目がち。
元気なときは、背筋がピンと伸びて姿勢がよい。
まず先に心があって、それから体が変わることもあるけれど、何でもないときにうつ状態のような姿勢をとっていると気分が暗くなるように、動きがあって心がつくられることもあります。

どういう動きがどういう心をつくるのか。普段何気なくとっている姿勢が心に影響を与えているというのは面白いです。姿勢、呼吸や動きに気をつけないと、と思いました。

日本語には「体」が含まれている言葉がたくさんありますよね。「腹が立つ」とか「手に汗握る」など、よく気持ちを表していると思います。
「怒る」と言うよりも「腹が立つ」といった方が、より気持ちが伝わってくるし、実際怒っているときはお腹のあたりがムカムカするような気がします。
こういうのも、体と心のつながりをよく表しています。

元気がないとき、やる気が出ないときなど、動きによって気分を変えるというのは効果的だと思います。



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