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『書くことが思いつかない人のための文章教室』 近藤勝重


書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)


書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

 『書くことが思いつかない人のための文章教室』
  著者・近藤勝重
  出版社・幻冬社
  出版年・2011年9月
  評価・☆☆☆☆☆

作文、論文を書きましょう、と言われても何を書いていいのか思いつかない。そんな人は多いでしょう。
私もブログを書くとき、何を書いたらいいのか、どう書いたらいいのか思いつかないときがあります。

学生からよくされる文章を書くときの疑問を章の始めに立て、それについて解答・解説するという形をとっています。要点がまとまっていて、とてもわかりやすい。
問題も提示されていて、自分で考える力がつきます。

私が疑問だったのは、句点の打ち方。それから、よく伝わる文章はどうやって書いたらいいのか、疑問に思っていました。
こういった質問が学生からも多いようで、しっかり答えてくれています。

よく伝わる文章を書くには、描写が大切。
描写が具体的でなく伝わりにくいところがあるので、しっかり自分の思いが伝わるよう意識して描写を取り入れていかないとな、と思いました。

本書を読んだだけでは、うまい文章は書けません。
練習あるのみです!



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