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『脳に悪い7つの習慣』 林成之


脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

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脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

 『脳に悪い7つの習慣』
  著者・林成之
  出版社・幻冬舎
  出版年・2009年9月
  評価・☆☆☆

知らず知らずのうちに、脳に悪いことをしている。「えっ、脳に悪いことなんてしてないよ」と思う方もいるかもしれませんが、日常やっていることが実は脳に悪い習慣だったんです。
悪い習慣をやめるだけで、脳の機能がよくなります。では、脳に悪いこととは何か。7つの習慣を解説しています。

よく「疲れた」「つまらない」と口にしていませんか。これは脳に悪い習慣。
「疲れた」「つまらない」と言ったり思ったりすると、好き嫌いを判断する脳の部分で嫌いと判断され、そのあとの思考、記憶といった脳の活動が止まってしまいます。

逆に「好き」「興味がある」ことは、脳の活動が活発になり、記憶にも残りやすくなります。
勉強でも、好きな教科は覚えるのが早いけど、嫌いな教科や嫌いな先生の授業は、なかなか頭に入らないということがありますよね。

驚いたのが、姿勢が悪い、字が汚い、ことが脳に悪いということ。
これには空間認知機能というものが関係しています。物事の判断・思考・記憶などには、空間認知機能の働きが必要です。姿勢が悪いとバランスが崩れ、空間認知機能に悪い影響を与えます。

コツコツ頑張る、常に効率を考えるなど、脳に悪いの?と思うようなことが、実は脳に悪かったと驚きました。

著者は北京オリンピックのとき、水泳選手の指導をしていました。脳の使い方、考え方を変える方法を教えていて、脳によいことをした結果みごと金メダルを獲ることができました。
ちょっとのことで脳が変わる。脳に悪い習慣をやめれば、誰でも脳の機能を最高に働かせることができます。


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