スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がんの危険性大 『痩せりゃいい、ってもんじゃない!』


痩せりゃいい、ってもんじゃない!―脂肪の科学 (文春新書)

痩せりゃいい、ってもんじゃない!―脂肪の科学 (文春新書)

新品価格
¥714から
amazonで見る


痩せりゃいい、ってもんじゃない!―脂肪の科学 (文春新書)

 『痩せりゃいい、ってもんじゃない!―脂肪の科学 (文春新書)』
  著者・森永卓郎 柴田玲
 出版社・文藝春秋
  出版年・2008年6月
 評価・☆☆☆

森永卓郎さんと脂肪細胞の研究をしている柴田さんの対談。対談の後に解説という形をとっています。
森永さんの話が面白い。コンビニでカロリーを見ずに高カロリーの食品を選んでしまう特技があったり、寝起き1秒後にステーキが食べられるとか、肥満道まっしぐらです。

世の中では、メタボ解消とかダイエットしましょう、ということがよく言われています。では、なぜやせなければいけないのか。

肥満は心臓病、動脈硬化、歯周病、がんなど、さまざまな病気の原因になります。糖尿病、高血圧、高コレステロールなどの危険因子がいくつも重なると、さらに危険度が高まってしまいます。
つまり、肥満は標準体重の人に比べ、死亡率が高くなってしまうのです。

わかっているけどついつい食べ過ぎてしまったり、運動が続かなかったり、そんな人も多いはず。放っておいて欲しいかもしれないけど、そうはいきません。
なぜなら、医療費負担が増えてしまうから。
メタボ予防対策を怠り、一定の成果が出なかった市町村区に対して、ペナルティーが課せられてしまいます。企業の健康保険組合の負担金も増え、給料から健康保険料が大幅に天引きされてしまう可能性もあります。
健康のため、医療費削減のためにも、やせた方がいいですね。

肥満はよくないけど、やせすぎもよくない。やせすぎも肥満と同じように、病気になるリスクが高いそうです。
適正体重を保つのが大切ですね。



エルセーヌ

エルセーヌ


書評・レビューブログランキング
おすすめ本ブログランキング


スポンサーサイト

テーマ : 読書感想 - ジャンル : 本・雑誌

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。