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やせている人も注意 『日本人なら知っておきたい「異所性脂肪」の恐怖 』


日本人なら知っておきたい「異所性脂肪」の恐怖 (ワニブックスPLUS新書)

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日本人なら知っておきたい「異所性脂肪」の恐怖 (ワニブックスPLUS新書)

 『日本人なら知っておきたい「異所性脂肪」の恐怖』
  著者・小川佳宏
  出版社・ワニブックス
  出版年・2012年8月
  評価・☆☆☆

異所性脂肪という言葉を聞いたことがありますか。脂肪には3種類あって、皮下脂肪、内臓脂肪、そして第3の脂肪といわれる異所性脂肪があります。
異所というように、本来脂肪がつかないところにつく脂肪です。

異所性脂肪がついていると、細胞、臓器の働きが悪くなってしまいます。その結果、糖尿病、肝硬変、がんなどになる恐れがあります。
脂肪は皮下脂肪→内臓脂肪→異所性脂肪の順でつきます。皮下脂肪、内臓脂肪の多いメタボリックシンドロームの人は要注意です。

気をつけなければならないのは、太っていなくてBMIが標準の人に異所性脂肪がついている可能性があるということ。見た目ではわからないので、気をつけなければなりません。
すぐに対処すれば臓器の機能は元に戻るのですが、長い期間放っておくと元に戻らなくなる可能性があります。

異所性脂肪がついていると肝機能に表れるので、定期的な検診が大切です。
日頃から運動する習慣をつける、食べ過ぎないようにする、ということも大切になってきます。

取り返しがつかないようにならないうちに、医療費削減のために、メタボの人は「まあいいか」と思わず、ダイエットなど早めの対処した方がいいですね。


関連書籍
『痩せりゃいい、ってもんじゃない!―脂肪の科学 (文春新書)』



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