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感想 『ツキの正体』(幻冬舎新書)


ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)

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ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)

 『ツキの正体―運を引き寄せる技術ツキの正体―運を引き寄せる技術
  著者・桜井章一
  出版社・幻冬舎
  出版年・2010年5月
  評価・☆☆☆

ツキは存在するのだろうか。周りを見ると、ついてる人とそうでない人がいるように思います。自分のことに当てはめてみても、いいことが続けて起こったりしてついてる時と悪いことが重なるついてない時があります。
ツキは目に見えないけれど、確かに存在しているようです。

本書はツキとは何か、どうすればつくことができるのか、著者の経験から著者なりの考えを述べたものです。

著者の桜井章一は、麻雀で20年間一度も負けたことがなく、「雀鬼」の異名をもつ人物。麻雀は運の要素が大きいと思います。その世界で20年も負けたことがないなんて著者はついている。
ツキは自分で引き寄せることができます。だからこそツキを自分のものにし、20年間勝ち続けることができたのでしょう。

つくためには、ずるいことをしてはいけない。誰も見ていないところでも「お天道様がみている」。「悪い内容で勝つ」よりも「よい内容で負けたほうがいい」。正しい手順を堂々と打ち続ける。
著者はこれらのことを実践し続けています。

ずる、悪いことをしないといっても、人間にはやっぱり悪い部分があります。そんなとき、自分の心の中に子供がいて、その子供が見ていると考えるといいそうです。親だったら自分の子供に悪いことをして欲しくないですよね。親が悪いことをしていては、子供に示しがつきません。いつも自分の子供が実際に見えいるわけではないけど、心の中に子供がいると意識していると悪いことはできません。

なぜ正直者は得をするのかなぜ正直者は得をするのか』で、利己主義者は必ず滅びるといっています。ずるいことをする=自分のことしか考えていない利己主義ではないでしょうか。
ホリエモンも最初はついてる人のように見えたけど、ずるをして破滅してしまいました。
ずるはツキに見放され、自分を窮地に追い込んでしまうようです。


ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)

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