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感想 『はじめての「投資信託」入門』


一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門

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一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門

 『はじめての「投資信託」入門』
  著者・竹川美奈子
  出版社・ダイヤモンド社
  出版年・2013年1月
  評価・☆☆☆☆

投資信託ってなに?どうやって買うの?どうすれば始められるの?
投資信託を始めようと思うけど、どうすればいいのかわからない。そんな人を助けてくれるのが本書。

私も投資信託を始めようと思ったけど、どういう仕組みで運営されているのか、利益を上げることが出来るのか、いくらから買うことが出来るのか、といったことがまったくわかりませんでした。
本書は投資信託の知識ゼロの人でも理解できるよう、イラストをふんだんに使い一から解説。

ひと口に投資信託といってもいくつか種類があります。代表的なのが「インデックスファンド」と「アクティブファンド」。両者の運営方法はまったく違います。かかる手数料の差は大きいし、リスクの大きさも違います。ですから、どちらを買うかによって利益を得ることができるか、損をしてしまうかも大方決まります。

投資先についても、「国内株式」「国内債権」「外国株式」「外国債券」その他にも不動産など、さまざまなものがあります。それぞれ価格変動が違い、当然リスクとリターンも違います。投資先が海外だと、先進国に投資するか、新興国にするかなど、選択肢がたくさんあります。

手数料の問題もあります。手数料がまったくかからないものもあれば、手数料が3%もかかるものある。運営手数料もかかるし、こちらも会社によってさまざま。たった数パーセントと思うかもしれませんが、長く運営することを考えるとその差は大きい。

投資信託って難しい感じがしましたか?でも、そんなことはありません。どんな投資信託を選べばよいのか、どこで買えばいいのかちゃんと解説してくれています。それを参考に選べば失敗も少ないことでしょう。

投資信託にだまされるな!』の感想でも書いたように、投資信託で損をしてしまう人が多いようです。損をしないためには、投資について基本的なことを学ぶ。学ぶことにより、ある程度リスクを回避できます。
投資信託で利益を得て財産を築きたい人、これから投資信託を始めたい人におすすめです。



一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門

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