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『医師がすすめるウオーキング』プラス1000歩で体が変わる


医師がすすめるウオーキング (集英社新書)

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医師がすすめるウオーキング (集英社新書)

 『医師がすすめるウオーキング 医師がすすめるウオーキング
  著者・泉嗣彦
  出版社・集英社
  出版年・2005年4月
  評価・☆☆☆☆

普段どれくらい歩いていますか?
デスクワークが中心で仕事中動かない、移動は電車や車。日常生活で歩くことが少ないと思います。

運動するのはいいことだと思っている。でも、時間がない、疲れる、どんな運動をしたらいいのかわからない、など理由はさまざまですが、運動を継続的に行っている人は少ないと思います。

本書が勧めるのは「今までより少し多く歩くようにする」というライフスタイルウオーキング。
初めは今までより1000歩多く歩くことを目標にします。最終的には、1日1万歩歩けるようになるといいそうです。

歩くと起こるいいこと
・やせる(食事を減らさなくてもやせた人がいます)
・糖尿病の予防・改善
・肝機能回復
・コレステロール、血中中性脂肪の低下

私も歩いてやせました。記録は取っていないので何歩くらい歩いたか、どれくらいやせたか正確な値はわかりませんが、食事を変えず歩いただけで5kgくらいやせたと思います。
歩くと筋肉がつくので基礎代謝が上がり、やせやすい体になります。食事制限ではリバウンドの危険がありますが、ウオーキングはリバウンドの心配もありません。

本書には書いていませんが
・脳の神経細胞が増える
・骨密度が上がり、骨粗しょう症の予防になる
・血管が若返る

このように、歩くと体によい変化が表れます。


「今までより少し多く歩く」とは、具体的にどんなことをすればいいのかというと
・エスカレーター、エレベーターよりも階段を使う
・買物に歩いていく
・普段行くコーヒーショップではなく、もう少し先のコーヒーショップに行く
・趣味(写真を撮る、美術館めぐりなど)とウオーキングを組み合わせる
・家事をしながら多く歩く、ちょこちょこ動く

わざわざ歩く時間を作らなくても、普段やっていたことを「歩く」に変えるだけ。
運動は継続しないと、一時的な効果だけになってしまいます。運動する時間をわざわざ作らなければいけないと、「さあ、運動するぞ!」と自分を奮い立たせないといけないような気がします。日常生活にちょこっと歩くことを増やさばいいだけなら、無理がなく続けられます。


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なぜ、歩くと脳は老いにくいのか

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